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ミネラルの元はにがり

美味しい豆腐の条件を業界ではよく「一豆、二水、三にがり」と表現します。80%以上が水でできている豆腐はいい水が最大条件であることはいうまでもありません。次に豆。そしてにがり、いわゆる凝固剤です。

水に浸した大豆を煮て磨り潰します。これを呉(ご)といいます。呉を絞ると豆乳とおからに別れます。豆乳を凝固剤で固めると豆腐になります。この凝固剤がにがりで、苦汁とも書きます。読んで字のごとしで、苦味のある物質です。にがりは海水を煮詰めて塩を作る際に残った液体です。これが、実に29種類のミネラルを含んでいて、その主なものが塩化マグネシウムなのです。

ミネラルの元はにがり(サポニン)

日本人はカルシウムの摂取量が足りないといわれていますが、ただカルシウムだけを摂るのではなく、カルシウムとマグネシウムを2:1の割合で摂取すると、両者の効果がベストに働くことが証明されています。

豆腐の凝固剤はほかに、歩留まりなどの経済性から「硫酸カルシウム(すましこ)」も使われますが、マグネシウムの含有量は、にがりに及びません。ミネラルの補給という体にとって大事な要素も豆腐は担っているのです。

アメリカ政府が大豆食品を奨励(世界の大豆食品)

アメリカの連邦政府機関FDA(食品医薬品局)は1999年、大豆食品を積極的に食生活に取り入れることを目的に、血中コレステロール値の低下作用を表示することを認可しました。つまり、大豆食品が健康にいいことについて、政府がお墨付きを与えたのです。

アメリカ政府が大豆食品を奨励(世界の大豆食品)

表示の基準は1食あたり6.25㌘の大豆たんぱく質が有効とされています。これは豆腐だと100㌘、納豆だと1パック、豆乳で200㍉㍑に相当します。こつまり日本の伝統的な食生活が健康にいいことの証明でもあるわけです。

また、アメリカ国立癌研究所が発表したがん予防に効果があると考えられる食品、いわゆる「デザイナーズ・フード」のうち、大豆は最も有効とされる8種類の野菜の中に選ばれました。ちなみに他の七種類はにんにく、キャベツ、しょうが、にんじん、セロリ、甘草、バースニップ(白にんじん)です。

大豆や大豆食品は近年、世界の健康食品になってきたのです。

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