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大豆と健康 【太子食品工業株式会社】電話番号:0120-707-102

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会社概要

タイシの工場見学案内

見て・食べて・知るお豆腐作り

オープンファクトリー 日光工場のご案内

太子食品日光工場は、半導体や医療機器製造と同等クラスの衛生環境下で作られているお豆腐の製造工程を身近でご覧頂き、体験出来る工場となっております。

世界遺産の日光観光の際は、是非日光工場へ見学にお越しください。

工場のご案内

営業時間

10:00~16:00 定休日年末年始

見学内容

ご自由に館内をご見学いただけます。

  1. 設備のご案内
    1階または2階にてVTRでご紹介:約15分
    ※タイシについて・お豆腐のできるまで・油揚げのできるまで、の3本
  2. 日光工場内の様子
    2階見学通路よりご覧になれます。
お豆腐作り

※1週間前予約となります。

開催人数 午前 50名様、午後50名様までの2回
料金 お一人様:300円
時間 約60分(説明・豆腐作り・ご試食)

館内のご案内

  • 販売コーナー : お土産に最適なこだわりの商品を取り揃えております
  • 試食コーナー : 工場で出来立ての“お豆腐・ゆば・豆乳”をご自由にご試食できます
  • 休憩コーナー : お茶、コーヒーをご自由にお飲みいただけます
  • お土産受付  : 弊社商品の発送を承ります

場所

太子食品日光工場 〒321-2403 栃木県日光市町谷739-1

お問い合わせ

日光工場 直販部
tel:0120-707-102  fax:0120-860-539

タイシ 工場見学のお申込み

こちらからお申込みください。

工場見学お申込み

サポニンが活性酸素を抑制(サポニン)

豆腐のパッケージをよく見てみると「消泡剤使用」と小さな字で書いてあります。豆腐を製造する過程の中で、豆乳がどうしても泡立つので、それを消すために使うのが「消泡剤」なのです。

では、なぜ泡立つのかというと、大豆に含まれている配糖体といわれる物質のサポニンという成分のためです。ちなみに語源は泡のシャボンから来ています。大豆サポニンは食感としては苦味、えぐ味、渋味などの不快感の原因になるのですが、最近では健康に役立つ機能が注目されています。

サポニンが活性酸素を抑制(サポニン)

その機能とは活性酸素の抑制です。血管に付着した脂肪を洗い流す、老化のもとになる脂肪酸の酸化を防ぐ、腸を刺激して便通をよくするなどの効果が報告されています。ちなみに太子食品では「消泡剤」は使用していません。

太子納豆:昔ながらのロングセラー

1940年、納豆の製造からスタートしたタイシの原点ともいえるロングセラー商品です。

国産の中粒大豆を使い、タイシの伝統である豆の柔らかさと昔ながらの素朴な味が自慢です。

「太子納豆」は、2013年の第18回全国納豆鑑評会の大粒・中粒部門で「優秀賞」を受賞しました。昔ながらの変わらない伝統の味が評価をいただいたようです。

内容量は“昔ながらの”にこだわって少し大めの100㌘。

本醸造のしょうゆのタレを添付していますが、からしはつけていません。幅広い年代に長期間ご愛顧いただいている納豆です。

太子納豆100g

商品のご購入について

タイシネットショップからご購入できます。こちらのボタンをクリックしてください。

タイシネットショップからご購入

「木綿」と「絹」はどこが違うの?

市販されているお豆腐は一般的に「木綿」と「絹」に分かれています。

これは製法の違いからきています。「木綿」は、にがりで凝固させた豆乳(おぼろ豆腐)を一度崩し、容器に入れてさらに圧力を加えて水分を抜いて成型しますが、このとき内側に木綿の布を敷いたので「木綿豆腐」と呼ばれるようになりました。

では「絹豆腐」は絹の布を敷いたのかというと、そうではなく、凝固した豆腐を崩さずそのまま水にさらして完成させます。表面がつるりとしてのどごしがいいので、「木綿」に対して「絹」と命名したわけで、実際は今も昔も絹布は使われていません。

 「木綿」と「絹」はどこが違うの?

ちなみに、現在では機械化されたので、木綿豆腐も木綿布を使わずに成型しています。タイシの木綿も、雑菌を極力排した「一丁寄せ」製法で、人手をかけない衛生的な工程で製造しています。

賞味期限の長さに挑戦

ひと昔前まで豆腐はいたみ安い食品の代表で、その日に買った豆腐はその日に食べてしまう、というのが日本人の暗黙のルールでした。

というのは豆腐に付着している雑菌は温度と養分さえ整えば、どんどん増殖するからで、人の手のひらで一丁ずつ切った豆腐はいってみれば雑菌だらけ。だから、冷蔵庫が普及していない時代は、豆腐屋さんは食事の直前に売りに来たのです。

タイシはこの製造日=販売日=使用日という“常識”を覆しました。それが「一丁寄せ」というタイシ独自の製法です。大きく寄せて(固めて)一丁ずつ切り分けるのではなく、一丁ずつ人の手に触れることなく寄せる製法です。

その結果、タイシの豆腐は最長で17日間の賞味期間を実現することができるようになったのです。最初のうちは「防腐剤が入っているのでは」と疑問を持つ方もいましたが、今では「タイシの豆腐は新鮮さが長持ちする」が定説になっています。

“タイシの技術”の積み重ねが、使っていただいている消費者の方々に理解されるのは、本当にうれしいことです。

賞味期限の長さに挑戦

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