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アメリカ政府が大豆食品を奨励(世界の大豆食品)

アメリカの連邦政府機関FDA(食品医薬品局)は1999年、大豆食品を積極的に食生活に取り入れることを目的に、血中コレステロール値の低下作用を表示することを認可しました。つまり、大豆食品が健康にいいことについて、政府がお墨付きを与えたのです。

アメリカ政府が大豆食品を奨励(世界の大豆食品)

表示の基準は1食あたり6.25㌘の大豆たんぱく質が有効とされています。これは豆腐だと100㌘、納豆だと1パック、豆乳で200㍉㍑に相当します。こつまり日本の伝統的な食生活が健康にいいことの証明でもあるわけです。

また、アメリカ国立癌研究所が発表したがん予防に効果があると考えられる食品、いわゆる「デザイナーズ・フード」のうち、大豆は最も有効とされる8種類の野菜の中に選ばれました。ちなみに他の七種類はにんにく、キャベツ、しょうが、にんじん、セロリ、甘草、バースニップ(白にんじん)です。

大豆や大豆食品は近年、世界の健康食品になってきたのです。

大豆は長寿食 ドクター家森の法則

「大豆とイソフラボン」で名前が出てきた家森博士は、長寿の研究家として名を知られています。20年間に世界25カ国61の地域を実際に訪ね、そこに住んでいる人の尿を採集した結果、長寿の要素として大豆食品が持っている生活習慣病を防ぐメカニズムを解明したのです。

家森博士の著作「ついに突きとめた究極の長寿食」(洋泉社、2011年2月初版発行)によると、「中国、日本で心筋梗塞が少ないのは大豆を食べているからで、大豆を食べないイギリス、とりわけスコットランドやアイルランドでは心筋梗塞が多い」とデータで示されています。

また、「大豆は牛の餌と言って馬鹿にしている日系のブラジル人に、納豆1パック分に相当する大豆イソフラボンを含む食品を食べ続けてもらったところ、みごとに血圧が下がり、コレステロール値も下がりました」と書かれています。

家森博士の研究データによると心筋梗塞の対10万人あたりの死亡率を縦軸に、尿中のイソフラボンの排泄量を横軸にとったグラフで、博士がデータをとった都市を当てはめていくと、右下、つまり排泄量が多く死亡率が低いところに、富山、名護(沖縄)、台北(台湾)、太田(群馬)などが位置し、逆に左上にはストーノウェイ(イギリス)、ベルファスト(北アイルランド)、ヨーテボリ(スウェーデン)が位置しています。

心筋梗塞の年齢調整死亡率

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