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サポニンが活性酸素を抑制(サポニン)

豆腐のパッケージをよく見てみると「消泡剤使用」と小さな字で書いてあります。豆腐を製造する過程の中で、豆乳がどうしても泡立つので、それを消すために使うのが「消泡剤」なのです。

では、なぜ泡立つのかというと、大豆に含まれている配糖体といわれる物質のサポニンという成分のためです。ちなみに語源は泡のシャボンから来ています。大豆サポニンは食感としては苦味、えぐ味、渋味などの不快感の原因になるのですが、最近では健康に役立つ機能が注目されています。

サポニンが活性酸素を抑制(サポニン)

その機能とは活性酸素の抑制です。血管に付着した脂肪を洗い流す、老化のもとになる脂肪酸の酸化を防ぐ、腸を刺激して便通をよくするなどの効果が報告されています。ちなみに太子食品では「消泡剤」は使用していません。

ミネラルの元はにがり

美味しい豆腐の条件を業界ではよく「一豆、二水、三にがり」と表現します。80%以上が水でできている豆腐はいい水が最大条件であることはいうまでもありません。次に豆。そしてにがり、いわゆる凝固剤です。

水に浸した大豆を煮て磨り潰します。これを呉(ご)といいます。呉を絞ると豆乳とおからに別れます。豆乳を凝固剤で固めると豆腐になります。この凝固剤がにがりで、苦汁とも書きます。読んで字のごとしで、苦味のある物質です。にがりは海水を煮詰めて塩を作る際に残った液体です。これが、実に29種類のミネラルを含んでいて、その主なものが塩化マグネシウムなのです。

ミネラルの元はにがり(サポニン)

日本人はカルシウムの摂取量が足りないといわれていますが、ただカルシウムだけを摂るのではなく、カルシウムとマグネシウムを2:1の割合で摂取すると、両者の効果がベストに働くことが証明されています。

豆腐の凝固剤はほかに、歩留まりなどの経済性から「硫酸カルシウム(すましこ)」も使われますが、マグネシウムの含有量は、にがりに及びません。ミネラルの補給という体にとって大事な要素も豆腐は担っているのです。

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