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タイシの「甘酒」は“飲む点滴”

米こうじと米だけで作る無添加の甘酒です。酒粕から作る甘酒ではないので“酒”の名前はついていますが、ノンアルコール。砂糖も添加物もいっさい使っていないので、お子様でも安心してお飲みいただけます。

実は甘酒は江戸時代からの伝統飲料。というのは、成分がブドウ糖と似ているので、、疲労回復、特に夏バテの特効薬で、売り子の呼び声は夏の風物詩として、俳句の夏の季語として残っています。最近では“飲む点滴”として、注目されています。

飲みやすい130mlのプラカップ入り。夏は冷蔵庫で冷やして召し上がってください。

タイシの「甘酒」

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豆腐天国の江戸時代

江戸時代後期。庶民に親しまれているおかずのランキングが、相撲の番付を模して出版されました。東方は魚料理、西方が精進料理で、その西方のトップ、つまり大関に座に堂々抜擢さたのが「八杯豆腐」という豆腐料理でした。

作り方は、水(出汁)6、酒1、しょうゆ1(合計で8杯)を煮立てた中に、短冊に切ったお豆腐を入れ、片栗でとろみをつけて大根おろしでいただく料理です。安くて簡単で美味しい、庶民の料理の代表だったのです。

豆腐天国の江戸時代

このように江戸時代の中期以降はまさに豆腐天国。1782年には「豆腐百珍」という料理本が出版され、大ベストセラーになりました。網羅された豆腐料理が何と230種類。続編も刊行されたといいますから、豆腐は日本人にとって、なくては生きていけないくらいの食材だったわけです。

この「豆腐百珍」は、タイシの日光工場に本物が展示されていますので、工場見学を兼ねてぜひ確かめに来てください。

腐っていないのになぜ「豆腐」?

豆腐は中国から伝来した食品です。

中国での起源ははっきりしていませんが、1000年前の宋の時代に書かれた文献に「豆腐」の文字が登場しているのですが、おそらくそれ以前、2000年前の漢の時代にはすでに食べられていたものと思われます。

腐っていないのになぜ「豆腐」?

日本に伝わったのは平安時代で、遣唐使で仏教とともに僧侶が持ち帰ったという説が有力です。

豆腐の「腐」は日本では「くさる」という意味ですが、中国では「柔らかく弾力がある固形物」を「腐」といいます。ちなみにヨーグルトは「乳腐」とも書きます。

「豆富」と標記するのはイメージの悪い「腐」を嫌ったもので、「富」は佳字と言われる縁起のいい文字。当て字です。

「冷奴」の「奴」とは?

江戸時代の中期以降、大き目の立方体に切ることを「やっこに切る」というようになったのが始まりです。

大名行列の先頭を歩く「奴さん」の着ている衣装の紋(釘抜紋)の形が白く真四角だったことに由来します。

「冷奴」の「奴」とは?

豆腐の切り方は、さまざまな名称がついていて、やっこのほかに、1㌢角に切るのを「さいの目(サイコロに似ているので)」、それより小さい5㍉角のカットを「あられ」と呼んでいます。

“業界初”はタイシから

納豆といえば今ではタレとカラシが付いた2~4個をまとめてものが主流になっていますが、1960年代ごろまでは、三角の経木に包まれた100㌘以上のものが主流でした。当然、タレやカラシも付いていませんでした。

そんな中で、1974年タイシは、業界初の「タレ付き」納豆を開発しました。その3年後の1977年には「これからは核家族の時代」と、現在主流になっているタレ付きミニパック納豆のさきがけとなる「まめちゃん納豆」を発売しました。

豆腐も同様です。今でこそ120~150㌘の豆腐を2~3個まとめた充填豆腐が使い勝手のよさから重宝されていますが、これも業界にさきがけてタイシが1973年に「ミニやっこ」の名前で発売しました。

「ミニやっこ」は主に北東北で販売していましたが、2001年にこの技術を使った150㌘を3個ひとまとめにした充填豆腐「なめらか絹」を関東市場で発売したところ大ヒット。各メーカーがこぞってこの種の商品を開発して今日に至っています。

というわけで、タイシは創業以来“業界初”に挑み続けている会社なのです。

“業界初”はタイシから「タイシクロニクル」

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