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豆腐天国の江戸時代

江戸時代後期。庶民に親しまれているおかずのランキングが、相撲の番付を模して出版されました。東方は魚料理、西方が精進料理で、その西方のトップ、つまり大関に座に堂々抜擢さたのが「八杯豆腐」という豆腐料理でした。

作り方は、水(出汁)6、酒1、しょうゆ1(合計で8杯)を煮立てた中に、短冊に切ったお豆腐を入れ、片栗でとろみをつけて大根おろしでいただく料理です。安くて簡単で美味しい、庶民の料理の代表だったのです。

豆腐天国の江戸時代

このように江戸時代の中期以降はまさに豆腐天国。1782年には「豆腐百珍」という料理本が出版され、大ベストセラーになりました。網羅された豆腐料理が何と230種類。続編も刊行されたといいますから、豆腐は日本人にとって、なくては生きていけないくらいの食材だったわけです。

この「豆腐百珍」は、タイシの日光工場に本物が展示されていますので、工場見学を兼ねてぜひ確かめに来てください。

技術力が自慢です

太子食品が納豆作りで創業したのは1940年、昭和15年です。

この頃から「日本一の納豆を作りたい」思いを強く持っていた初代社長の工藤一男は「納豆作りも経験と勘だけに頼っていてはだめだ」と考え、当時の盛岡高等農林学校(現岩手大学農学部)の松村博士の研究である、納豆菌をコントロールする製法を取り入れました。これによってバラツキの少ない製品が出荷できるようになりました。

沿革写真

このような“大豆を科学する”DNAは今も健在です。2013年には日本食品工学会の「技術賞」を受賞しました。豆腐のもとになる豆乳の成分を分析して分子の特性を把握することで、崩れにくく味しみの優れた豆腐やまったりした味の豆腐を論理的に実現させた功績が認められたからです。

日本食品工学会の「技術賞」を受賞

「北の大豆・日光生ゆば」「お料理豆腐」「濃いミニおぼろ」「濃旨寄せとうふ」の現在市販されている製品にこの技術が応用され、特に「お料理豆腐」は、崩れにくく離水も少ないと、好評を博しています。

週間「女性セブン」で「北の大豆豆乳」が紹介されました

2014年5月15日発売の「女性セブン」の特集

2014年5月15日発売の「女性セブン」の特集「豆腐マイスターオススメ! お取り寄せ可能なこだわり豆腐」で、太子の「北の大豆豆乳」が紹介されました。

推薦していただいたのは豆腐マイスターの工藤詩織さん。

「北の大豆豆乳」は「手作り豆腐も楽しめる、濃厚な無調整豆乳」として掲載されました。

「北の大豆豆乳」は大豆固形分12%の濃厚さ。添付のにがりを豆乳に混ぜて、電子レンジで2~3分温めて蒸らせば、できたての寄せ豆腐が味わえます。

特集ではほかに「女性にうれしい栄養の宝庫」として、女性の美と健康に欠かせない栄養成分を料理研究科・管理栄養士の検見崎聡美さんが解説しています。

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