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なぜ納豆にカラシが付いているの?

たいていに納豆にはカラシが付いています。

納豆をより美味しくいただくためにはカラシに代表される薬味は不可欠なのですが、なぜカラシをつけるようになったのでしょうか。

納豆には68種類ににおい成分から構成され、その中にはアンモニアの成分も含まれています。納豆が古くなるとこのアンモニアの成分が強くなります。薬味はそれを抑える効果があるのです。

保存環境が劣悪だった昔に、このアンモニア臭を消すためにカラシを使ったのが始まりです。

なぜ納豆にカラシが付いているの?

納豆の薬味には、ネギ、ミョウガ、大根おろし、アオノリなどの定番のほかに、メカブ、オクラなど最近では納豆同様のネバネバ系も人気があるようです。

豆腐天国の江戸時代

江戸時代後期。庶民に親しまれているおかずのランキングが、相撲の番付を模して出版されました。東方は魚料理、西方が精進料理で、その西方のトップ、つまり大関に座に堂々抜擢さたのが「八杯豆腐」という豆腐料理でした。

作り方は、水(出汁)6、酒1、しょうゆ1(合計で8杯)を煮立てた中に、短冊に切ったお豆腐を入れ、片栗でとろみをつけて大根おろしでいただく料理です。安くて簡単で美味しい、庶民の料理の代表だったのです。

豆腐天国の江戸時代

このように江戸時代の中期以降はまさに豆腐天国。1782年には「豆腐百珍」という料理本が出版され、大ベストセラーになりました。網羅された豆腐料理が何と230種類。続編も刊行されたといいますから、豆腐は日本人にとって、なくては生きていけないくらいの食材だったわけです。

この「豆腐百珍」は、タイシの日光工場に本物が展示されていますので、工場見学を兼ねてぜひ確かめに来てください。

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