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コレステロールを下げる(たんぱく質の効能)

大豆は「畑の肉」とも言われているように、良質なたんぱく質を多く含んでいます。

大豆の加工品である豆腐は特に良質たんぱく質の宝庫といわれていて、水分を抜いて換算すると、その割合は50%にもなります。豆腐一丁(300㌘)のたんぱく質を他の食品で摂るとすれば、卵で3.5個。ご飯だと茶碗6杯分が必要です。

たんぱく質は体内でアミノ酸に分解、吸収されます。その際、8種類の必須アミノ酸をバランスよく含んでいるかが体にいいかどうかの決め手になります。この必須アミノ酸は一般的に植物性たんぱく質は低く、動物性たんぱく質は必須アミノ酸構成が良いとされています。

肉類は栄養価が高い、といわれる由縁なのですが、動物性たんぱく質には欠点があります。コレステロールです。ところが豆腐(大豆)のたんぱく質は、動物性たんぱく質と同じような構成なのです。つまり血液中のコレステロールを下げる作用があるのです。だから「良質たんぱくを多く含んでいる」といわれているのです。

「木綿」と「絹」はどこが違うの?

市販されているお豆腐は一般的に「木綿」と「絹」に分かれています。

これは製法の違いからきています。「木綿」は、にがりで凝固させた豆乳(おぼろ豆腐)を一度崩し、容器に入れてさらに圧力を加えて水分を抜いて成型しますが、このとき内側に木綿の布を敷いたので「木綿豆腐」と呼ばれるようになりました。

では「絹豆腐」は絹の布を敷いたのかというと、そうではなく、凝固した豆腐を崩さずそのまま水にさらして完成させます。表面がつるりとしてのどごしがいいので、「木綿」に対して「絹」と命名したわけで、実際は今も昔も絹布は使われていません。

 「木綿」と「絹」はどこが違うの?

ちなみに、現在では機械化されたので、木綿豆腐も木綿布を使わずに成型しています。タイシの木綿も、雑菌を極力排した「一丁寄せ」製法で、人手をかけない衛生的な工程で製造しています。

HACCPに基づいた工程管理

タイシの製品作りはHACCP(ハサップ)の考え方を取り入れています。

これは、原料の生産から消費者の口に入るすべての段階の「予測される危害」を分析し、食品をつくる工程の中で特に「危害が生じやすい」項目を選定し「重点的に各工程を管理しよう」という考え方に基づいたシステムです。

一般的な製品管理は最終検品だけをチェックしますが、タイシは各工程でチェックを行っているのです。

豆腐は日本の伝統食品ですが、安心・安全に関しては“昔ながら”は通用しません。人の口にはいるものだからこそ、タイシはとことん衛生面にこだわっています。

タイシ工場

「ひきわり納豆」はおいしいのですか?

一般的に納豆は粒のままの煮豆を納豆菌で発酵させて作りますが、「ひき割り」納豆は、あらかじめ大豆を臼で挽き割った豆を発酵させて作った納豆です。決して丸大豆納豆を刻んだものではありません。

「ひきわり納豆」が好まれる地方は、秋田県を中心とした北東北エリアで、場所によっては「丸大豆」との割合は半々のところもあるほど親しまれています。

おいしいかどうかは個人の好みですが、納豆は大豆の表面に取り付いた納豆菌がタンパク質を変化させることによって独特の「うまみ」が出るので、表面積が広い「ひきわり」 がおいしいと感じられるのかもしれません。

粒が細かい分、発酵も早いので、賞味の時期をきちんと見分けていただきましょう。

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